幼児の字の練習 手書きで練習することで得られるメリット8

目次
タブレットでおけいこ?それとも手書き?
こんにちは♪ 今どきの子どもたちは、タブレットやタッチペンを使って、ぴかぴかの画面に文字をなぞるおけいこをする子も増えてきましたね。
まさに「令和スタイル」!未来感たっぷり!
でもでも…
「紙とえんぴつ」で書く、昔ながらの方法って、もう卒業しちゃってもいいのかな?
今日は、ちいさなおててで【手書き】の練習をすることが、子どもたちにどんな素敵な力をくれるのかを、まるっとご紹介しちゃいます!
① 手先がどんどん器用になる!
鉛筆をにぎって、細かい線をぐい〜ん!
この「細かい動き」が、手指の発達にとってもいいんです♪
線をなぞったり、ぐるぐる書いたり…あそびながら器用になっちゃう!
② 脳がピカピカ育つ!
「目で見て」「頭で考えて」「手を動かす」――この三つの連携プレーが、脳にいい刺激を与えてくれます!
文字の形や書き順を覚えることで、記憶力や理解力もレベルアップ♪
③ 集中力がぐーんとアップ!
手書きの練習は、けっこう集中力がいる作業!
毎日コツコツ続けることで、「じっと集中できる力」も育っていきます。
④ じぶんを表現できるように♪
自分の名前や「だいすき」「ありがとう」なんて言葉も、字で書けるようになると…
「気持ちを伝える力」がぐ〜んと広がります!
お手紙ごっこやメッセージカードづくりにも大活躍♪
⑤ 「できた!」の達成感!
「見て見て!かけたよー!」
この達成感は、子どもの自己肯定感をピカピカにしてくれます
成功体験は、子どもの自己肯定感を高め、「もっとやってみたい!」という気持ちをぐんぐん育ててくれます。
⑥ おべんきょうの土台づくり
小学校では、えんぴつを使ってノートに字を書くのが基本。
幼児期に書くことに慣れておくと、入学後の勉強もスムーズにスタートできますよ♪
⑦ バランス感覚が育つ!
文字を書くときには、
「くっつける?はなす?」「どこまで伸ばす?」「この線は長く?短く?」
など、空間の使い方がポイント!
視覚認識力や空間把握力が自然と育っていくんです。
⑧ こころもスッキリ!
強く書いたり、やさしくなぞったり…
手書きは、感情の表現やストレス発散にもつながるんです。
繰り返しの運動は、気持ちを落ち着ける助けにもなります。
さいごに…
もちろん、タブレットやデジタル教材もとっても楽しい学びの道具。
でも、手書きでしか得られない「ぬくもりのある学び」も、ぜ〜ったいに見逃せません。
身体や心など、全体的な発達においてもメリットが多いなと感じました。
オンライン硬筆のレッツオーなら、同じ年ごろのお友達と一緒に、やさしい先生と「一文字ずつ」ゆっくり楽しく学べますよ〜!



