私は「たから」人口を増やしたい

ある日のこと。
お稽古中にその日が大切な方のお誕生日だと知り(!)
稽古の合間に立ったまま小さな手紙を書いて渡したことがあったんですよね。

それをその方がとっても喜んでくださって
ありがとうとLINEが届いたということがありました。

私の手紙は立ってさっと書いた状態のものだったので
謙遜じゃなく本当にあまりキレイな字ではなかったと思うんです😛笑

それでも
「いくつになっても手書きのメッセージってうれしいものですね」
「ほっこりしました」って言っていただけたのは

字がキレイだから、の方じゃなくて
「手書きの暖かみ」を感じ取ってくださったからかなって思ったんです。

字がキレイでもキレイじゃなくても
手で書かれたものを渡すのって意味のあることだなと、改めて感じたエピソード😊


私が書道教室(のちにオンライン硬筆)をはじめたいと思った理由はいくつかあるのですが
その中に
・筆マメさんを増やしたい
というのがあります。

そしてそのために
・書道の「たから」人口を増やしたい
というのもあります。

ここでいう「たから」とは、「宝」のことではなく
「(書道して)たから」の「たから」です。

周りを見渡すと書道教室(硬筆教室)に通ってい「たのに」、
・字がキレイじゃない
・人前で字を書くのがイヤ
という「たのに」人口ってとっても多いと思うんですよね。

私は「たのに」という後悔を
「たから」という自信に変えてあげたい。

多くの人は硬筆(書道)を習うことで
「美しい字が書ける」ようになってほしいって思っている。

もちろんそうなれたら一番いいのだけど👏
その前に私がみなさんに手に入れてほしいのは
「字を書くことに抵抗がない」状態です😊

硬筆を習ってい「たから」
・人に字を見られるのに抵抗がない
・手書きの手紙を書くことに抵抗がない
うん、なんかシュッとしててかっこよくない?笑

オンライン硬筆を卒業した後の長い人生で、ずーっと輝く「たから」💎!
「あの時、オンライン硬筆をやっていたから!」と
笑顔で筆を走らせているお子さんの姿を、私は誰よりも夢見て応援しています。

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