小学1年生のひらがな 丁寧できれいな字が賢い子の始まり

自分が小学校1年生になった時のことを覚えていますか?


小学1年生は人生で1番勉強に対してやる気がみなぎっている時期。でも学校に通って勉強する生活に慣れていくうちにいつの間にかダレて、

「勉強イヤだー」

「宿題メンドクサイー」

「遊びたいー」

ってなってしまう子が多いんです。

やる気のある今のうちに勉強って楽しい!出来ることが増えるのって嬉しい!という気持ちを高めてあげるのが賢い子の始まりです。


今回は小学1年生がひらがなを学ぶことが、いかに賢い子に育つために重要かというお話をしていきたいと思います。

目次

誰でもはじめは一年生♪

学校を卒業して社会に出て大人になると仕事や普段の生活に関係ない学びの機会はなくなっていきます。あ~もっと勉強しておけば良かったな~なんてつぶやくのは大人あるあるですよね。

そんなあなたも小学1年生の頃があったはず。いろんなことを知って、出来ることが増えていくワクワク感って小学1年生ならではですよね。

たとえば体育の授業は幼稚園や保育園でクラスのみんなと園庭で遊んでいた感覚と変わらないかも知れないし、図画工作や音楽はお絵描きやお歌の時間の延長線だと感じるかも知れません。

そんな小学1年生がお勉強している!と実感できるのは教科書を読んで鉛筆を使ってノートに字を書くということ。

算数も生活科も教科書には字が書いてありますから、学校も国語の授業にはとても力を入れています。そして国語ではじめに習うのは『ひらがな』なんです。幼児教育・早期教育が盛んになって小学校入学までに文字を書けるようになっている子ってけっこう多いんですが子どもの「知ってる!」「書ける!」って実は落とし穴もあるんです。

子どもの「知ってる」を否定しない伸ばし方

小学校1年生のひらがなのスキルは、本当にマチマチですが、学校の先生は誰がどれだけ知っているかは関係なく「ひらがなの授業は初めて」というスタンスで教えてくれます。


子どもは自分の知ってることや出来ることは得意になって教えてくれたりやって見せてくれますよね。ひらがなを「知ってる!」って思っている子にとって、あいうえおの「あ」から学ぶのってちょっと退屈。もう知ってるのに、書けるのに、って思っているんですよね。実はここが落とし穴で、小学校一年生で大事なのは先生の言うことをよく聞いて理解して行動するということを学ぶ機会なんです。


知っているからもう書けるからとひらがなをないがしろにすると、乱雑な字を書くようになっていきます。
これはきれいな字を書けるようにならないというだけではなく、先生の授業をよく聞いて賢い子に育っていく過程にとっても問題あり。


はじめから「とめ」「はね」「はらい」や書き順も完璧で、形もきれいなひらがなを書く小学1年生っていませんから、「先生の言う通り丁寧に細部を意識して字を書いていくと、こんなにきれいな字が書けるんだ...!」という体験をしてもらうんです。


子どもの「知ってる!」「書ける!」は否定せずに先生や親の言うことをよく聞いて行動にうつせばより良くなっていくという実感があれば、その子はもう学ぶことに抵抗がない賢い子の始まりです

素敵な先生を探すなら

学校では数十人を一人の先生が担当し、学習の基礎に大切なひらがな以外にもたくさんの項目・科目があります。


学校の先生が子どもと相性が良く、授業内容も申し分ないということであればいいのですが、もし不安があるならばご家庭でのひらがなの指導も必要かも知れません。そのぐらい小学1年生にとって丁寧にきれいな字を書く習慣は大事です。

もしくはきれいな字のプロにお任せするのも一つの手。机の前に座ってきれいな字を丁寧に書く習慣で賢い子、始めてみませんか。

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